---- HardFloor ----
「TB resustation」

HardFloor 「TB resustation」
Label : HartHouse
価格: ¥2,000(税込)
発売日: 2010/1/20

テクノ・ハウスムーブメントの歴史を語る上で避けて通れない大名盤「TB Resuscitation」がデジタルリマスター盤として復活! 同じフレーズをループさせ、徐々にテンションを高め、最後に爆発させるというテクノの典型的な手法だが、 このアルバムはその破壊力が段違いであるという事が数年経った今でも認識できる。 そして多くの人を”Techno”というジャンルに引き込み魅了し続けた究極のテクノ・トラック Acperience1」も勿論、収録! 昨今のテクノ・クラシック・リバイバルの中でも郡を抜いているであろうこのアルバムは知っている人も、もしくはまだ聞いた事も無い人も、GETして損は無い絶対オススメの一枚!

★ハードフロア
オリヴァー・ボンツィオとラモン・ツェンカーの二人組、ハードフロアは1991年のシングル、「レット・ダ・ベース・ゴー/ワンス・アゲイン・バック」でデビューして以来、そのユニークな音作りで多くのファンを世界中にもつ。1992年の「ハードトランス・アクペリエンスEP」が第2次シカゴ・アシッドの火付け役として、シーンに大きな影響を与えた彼らは、93年にファーストアルバム「TBリサシテイション」を発表し、大きな話題を呼んだ。翌年94年にはセカンドアルバム「リスペクト」をリリース。 シングルカットの「マホガニー・ルーツ/カンガルー&バブルズ」はヨーロッパのクラブ・チャートで軒並みヒット。95年ハートハウスからリリースされたコンピレーション「ダークハーツ2」収録の「ペッパー・ペアルティ」を境に、今度はBPM100以下のエレクトロ・ファンク/ヒップホップへとそのスタイルを拡げつつ96年には3枚目のアルバム「ホームラン」を発表、シングル「ストライクアウト」と「ビーバス・アット・バット」が共にヒット。 手がけたリミックスも数多く、ニュー・オーダーやモーリ・カンテのリミックスをはじめ、その数は本人達でも把握できない程だ。 2009年、横浜アリーナにて開催されたアジア最大級の屋内レイヴ< WIRE09 >に石野卓球、KEN ISHIIらと共に出演

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